日々の暮らしを愉しむ

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【寝た、寝た、眠った】

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休みの日。
もしかしたら、いや、確実に初めて。
自分でもびっくりするほど、眠った。

風邪とかそういった具合の悪い類のではなく、
2階の寝室で眠り、朝、目覚めると
夏の日差しはいつの間にか室温を上げていて

あわててライナスのように
タオルケットを持ったまま階下のリビングへ逃げ込む。

そして再度眠る前に軽く食事を摂る。

再度ひんやりした床にラグを敷いて
ころーんと寝転がってみたら
気づけばふたりともまた寝入ってしまった。

そして目がさめれば午後を有に過ぎていて
「ありゃ、こんなに寝てたの?」
って自分たちでも驚くほど。

体や心の欲するまま、眠りを愉しむ。
たまにはこういうのも心地いい。

昔はこういったことになぜだか
ものすごい罪悪感を覚えていた。
「そんなに休んじゃいけない、動かなきゃ!」って。
「あぁ、もうこんな時間!どうしよう!」って。

でも、今は例え睡眠をたくさん摂ったとしても
心地よさを感じられるほどになったということは
遅ればせながら、少しは内面的に成長?
いや、変わってきたのだろう。

急いで、走ってばかりきてきたから
スローペースでそろそろいいんじゃないの?
と自分から言われている気がした。
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by mignon0701 | 2011-08-09 08:39

【ジャム。その応用】

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photo by Y.SUGA



おみせでは手作りジャムを販売しています。
今日のランチは
”ポークソテー 赤いジャムのソース”

塩と胡椒をあらかじめ強めにした味を
つけておいた豚肉を焼いたらお皿へ。

残った油に大さじ1ほどのジャムを
フライパンに入れて余熱で温めて
お肉にかけるだけ。

シンプルだけどあまじょっぱい
なんとも言えない美味しさになります。

私自身、小さい頃からどのくらいのジャムを
食べてきたかわかりません。

でも、自分でつくるジャムは甘さひかえめ。
こういったソースやドレッシングにも
使ってほしいし、
パンもそうですが「パンはおなかにたまらないから。」とか
ジャムなら「パンかヨーグルトでしょ?」といった
概念をまずは打ち破りたいな・・・
と思っているんです。

話はそれますが
私のおみせにはいろんなものが置いてあります。

国産小麦を使った天然酵母パン
てづくり作家さんの作った雑貨
てづくりジャム
おひるを愉しんで頂くためのランチ
まったりしてもらうためのお茶・・・

そして来年以降はいろんな人に
もっと、もっと来ていただきたくて
おみせをギャラリーっぽくしようと思っているので
ますます面白くなりそうです。

仕事は複雑になっていくのですが
それでもお客さまの喜ばれる顔をみると
「はー、またがんばろう!」と
なってしまうのです(笑)
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by mignon0701 | 2011-08-05 14:17

【夜中、自転車を走らせる】

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ひさびさに仕事で準備が必要だったので
夜中、おみせまで自転車に乗って行った。

イベントで夜中に起きるそれとは違い、
去年の自分は・・・いや、それよりももっと前の自分は
これよりももっと前の時間から
自転車を走らせておみせへ向かったり、

自分の住まいで眠ることなく
おみせの厨房の床に毎日眠っていた。

・・・いろんなことが一気に思い出された。

そして、今の自分の状態に心から
「ありがたいなぁ・・・」と思った。

「とにかくなんとかしなきゃ!」
そうヘンに焦って、自分で空回りして
最後には体を壊して。

無駄ではなかったであろうが
経験しなくともよかったこと。
できれば避けたかったこと(笑)

少しずつ、周りの環境が変わっていって
ゆっくりとだが自分のモノの見方や考え方も
いい方向へと移行していっている、と
実感している。

とはいえ、まだまだ手探りなのだが。

自分は留まっていたくても
自然には逆らえないのだから歳はとる。

だから自分の体調や心の変化に合わせて
仕事の効率や内容も
きっと日々単位で見直していって
そしてそのときの状態にベストな結果が
出せるように、ゆるりと変化していければ・・・
と仕事のひと段落した明け方に
うっすら明るくなってきた外を見たとき
そう思った。
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by mignon0701 | 2011-08-03 08:25

【人と人とのつながり】

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休日には自転車で行動することが多い。
歩くには限界があるし、車や電車だと
ちょっとしたいいお店や景色を見逃してしまう、という
非常に残念なことになりがちだし。
自転車だと、ふと、視界に入ったが走ってしまっても
戻ることも可能だし、スピードも本人次第。

非常に都合のいい”アシ”なのだ。

昨日もパートナーと近所を自転車を走らせていたら
偶然、ご近所のいろんな方面での”モノシリさん”に遭遇。
彼と話してる間にもいろんなお互いの知り合いに挨拶する。

そしてお互いの情報交換をして別れる。

その後、視野はグッと広がるのだ。
こういうのがあるから自転車はやめられない。

そして以前から見てみたかった
ギャラリーを覗いてみれば新しい出会いもあったし、
ふと、通りかかったところに新しいおみせができていて
入ってみれば、近所から移動してきて
そこはさらに魅力的なお店になっていた。

それに、なにより全身で風を感じることは
精神衛生上にもいいから気分がいい。
家に戻れば程よい疲れが
それまでの神経を休めてくれて
深い眠りに入れる。

日々の仕事は好きなことだし、
当然、おみせやさんを営んでいるわけだから
日々、いろんな人との出会いはある。

でも、おみせや家の外に自ら出て
誰かに会いに行ったり
どこかに出かけたり・・・というのは
まったく別モノ。

リフレッシュは体も心も清められ
次の仕事へとつながるものだと信じている。
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by mignon0701 | 2011-08-01 08:22