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気になって仕方がないこと

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誰しも自分の前世や家族のルーツというものは気になるだろう。
昨日、ある人と話をしていたときに
私の祖父母の話題が出た。

私にとっての祖父母は父方も当然そうなのだが
一緒に暮らしていたからか
母方の祖父母の印象の方が圧倒的に強いし、
私にとっての祖父母と言えば彼らしか思い浮かばない。

祖父は1899年明治32年生まれ、
祖母は1909年明治42年生まれだったらしい。

ふたりとも長身で祖父は180センチをゆうに超え、
祖母も歳をとっても165センチはあった。
当時の人たちからすればかなりの”ノッポさんカップル”

ふたりとも日本人だが
孫の私は中国や台湾の人とよく間違われる。

以前の私の主人は私が本当は戸籍を日本と選んだのだろう、と
なぜか信じていたし(その理由は未だにわからない。)

台湾人の友達は「姉さん、日本人じゃないだろ?」と言われ
「日本人だよ。」と答えてみれば
「隠さなくったって大丈夫だよ、俺も実は台湾人なんだ^^」と
にっこりしながら言われ、彼は今でも私を日本人とは思っていない。

学生の頃もそうやって間違われ、真剣に悩んでしまった私に母は
「おじいちゃんは福岡の生まれだから
 もしかしたらご先祖様にいるかもね^^
 みんなあの家系は背が高いし、顔も日本人とは少し
 違ったりしてるから^^」
とのほほんと笑った。

そんな彼らがどんな人生を送ってきたのか
以前から気にはなっていたが、
昨日の話題でさらに気になって仕方がなくなってしまった。

だが、唯一祖父母のことを話せるのは母しかいなくなっているし、
彼女の記憶に頼るしかないのだが
普通の人が、普通に送ってきた人生なのだが
今、気になって仕方がない。
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by mignon0701 | 2011-09-21 09:32