日々の暮らしを愉しむ

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カラダとココロが欲するモノ

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買い物はほとんどを地元の個人商店でしている。

ネットで何でも買えるご時世だが
そのお店の人と話すことによって
自分のそれまで知らなかったことを知ることができたり、
いろんなある意味での生の情報を得たり、
誰かと知り合ったりすこともできるから。

近頃、よく行く八百屋さんには
興味をひかれるオーガニックの野菜や
新種の果物が立ち並んでいる。

食への興味は尽きないもので
興味をひかれたものは
お店の人の話を聞きながら
気がつけば、いつも帰りには
かごバッグの中には
野菜と果物ばかりが入っている時も多々ある。

今の自分のカラダとココロが欲するモノ・・・

それを手にして
いそいそと帰宅し、キッチンへ直行!

想像力をはたらかせて・・・
また、以前どこかで食べた味を思い出しながら・・・

パン作りもそうだが
料理も終りがない。

野菜や果物、そして魚などの”原型”を知らない
子供たちが世界中で増えているようだが

私たちが子供のころはこうした個人商店での買い物が主だった。

なんでもそうだが、
もう一度、今、原点に戻って
面倒かもしれないが
こうしたアナログで簡素な生活を見直してもいいのではないだろうか?
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by mignon0701 | 2014-04-24 12:03

心を許すこと、そして笑うこと

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年に”最低”2回。

いちばん最初に始めたCafeの常連さん達と集まって
食卓を共にしている。

今回はそのメンバーのひとりに2人目のあかちゃんが
彼女のお腹の中に宿ったことを祝って・・・

いつものように近況報告から
周りのさまざまなことへと会話は途切れることはない。

するとひとりが
「早いよねー!もう15年経つんだよ!」と言った。

・・・そう。
最初のCafeを開いたのは15年前。

誰かと結婚したり、子供ができたり、
(その反対もあるが・・・)
家を構えたり、転勤したり・・・

15年のなかでみんなそれぞれに成長していっている。

”お客さま”といっても”友達の延長”だった。
年齢も職業も全く違う人たちが
食卓を共にして、あるときは旅行へ行った時もあった。

不思議とこの”集まり”は
いくつになっても子供のような純粋な心を持ったひとばかりで
お互いが心を許しあっている。

だから思ったことを言えるし、
大笑いもできる。

言いたいことを言えるしあわせ。
思いっきり笑えるしあわせ。
美味しいものを分かち合うしあわせ。

しあわせって
実はこんなちいさな日常の中に隠れているものなのだ。

それに気づいた私って
本当にしあわせものだ、とこっそり思った。
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by mignon0701 | 2014-04-09 16:23

たいせつなことは・・・

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大人になってからの友情は
うわべだけの、薄っぺらいものが多い時もある。

だが、幸せなことに
私の周りの友達は
互いにとことん話し合える人が多い。

これってなにものにも代えがたい財産。

本当にありがたく思うのと同時に
心から幸せ、と感じている。

人はそれぞれ
さまざまな悩みを日々、抱えていて
それを誰にも打ち明けることなく
ネットや本で同じような”例”がないか探したり、

はたまたその現実から逃げるような
行為に走ったりも、する。

でも、思いきって打ち明けてみると
案外、さっくりとその突破口が見つかり
ひとつの光が自分の心の中に
差し込む場合だってあるのだ。

学生時代に
「少しは人を疑うことを覚えた方がいいよ!」と
友達に言われたことがあった。

でも、残念ながら未だに
人を信じて疑わずにあれやこれやと考えてしまう癖は直りはしない。

ちょっとずつ集めているアンティークシルバー。

これらは何も一生懸命磨かなくても
大切だからこそ
日常使いしていれば
くすむことなく使える。

友情も、信頼も大切だからと
しまい込んでいれば
曇ったり、くすんでしまう。

考える→言葉にしてみる→新しい何かを見出す→
そしてまた冷静になって
その答えを自らが生み出す。

しかし、これら一連の”作業”は
自分独りでは決してできない。

恥ずかしかったりするかもしれないが
自分が大切にしていきたいことは
心から信頼している人に
思い切って話してみるのもいいと思っている。

良くも悪くも
必ず答えのヒントは見いだせるはずだから・・・
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by mignon0701 | 2014-04-02 18:22