日々の暮らしを愉しむ

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こどもの成長を見る愉しみ

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夫婦で陶芸の作品を作っている友達が
愛娘を連れて遊びに来てくれた。

夏に彼らの家に遊びに行った以来だったから
お子さんはいつのまにか
”赤ちゃんの顔”から”子供の顔”に変わっていた。

よちよち歩きながら
自分の興味のある場所へと
しっかりと自分の足を踏みしめながら。

たくましくもあり、愛らしくもあり・・・

私は子供を持ったことがないからわからないが
子供が成長していくにあたって
沢山の苦労だって、迷いだってあるはず。

でもあの”天使の笑顔”を見ていると
そんなことはきっと忘れてしまうのだろう。

私は第三者的な目で
いつも友達の子供たちの成長を楽しませてもらっている。
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by mignon0701 | 2012-12-21 14:00

笑顔のステキな友達

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「ほら、小石川に来れるのもきっと最後じゃない?」
とフラッと私の友達がやってきてくれた。

彼女はとっても笑顔の素敵な人で
常に前向き。

ちょっと不安に思ったり、悩んだりしている私を見せてしまうと
私のいいところを思いっきり言ってくれる。

そして「なんでもタイミングがあるんだし、
全てはいい方向へと向かってるんだよ。
だから大丈夫^^」
といつもの満面の笑みを浮かべて話してくれる。

この笑顔に何度救われたことか(笑)

そもそも彼女と知り合ったのは今年。
知り合いを介してだった。

でも、初めて会った気がしなかったのと、
私が初めて親元を離れて暮らしだした場所の
ものすごく近所に彼女の住まいはあった。

その偶然に最初はかなり驚かされたが、
「きっとなんかこの人とはずっとつきあいが続きそうだな。」
そんな予感が私のアタマをよぎった。

彼女曰く、今はやりたいことがたくさん出てきちゃって
子供は小学生だけど、早く自立してもらって
いろんなものを見て、吸収したい様子だった。

それは育児放棄、などというネガティブなものではなく
彼女なりの考えがあってのこと。

家庭があって、そして自分もクリエイティブな仕事をしている。
本当にアタマが下がる思い・・・

私の周りには本当にPOWERFULなひとたちばかり!
女性も男性も、またその中間の人も・・・
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by mignon0701 | 2012-12-20 14:00

少しずつ、あらゆるものを削ぎ落としていく

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ときどき、
そう、思い立った時に一気にやる作業が
この”無駄なものを削ぎ落とす”という作業だ。

断捨離、という言葉がひと昔前に流行ったが
まさにそんな作業。

自分ではクローゼットの中はシンプルにしているつもりだが
いつの間にか本当に”しているつもり”だけになっていて
ある日突然、「うわっ!」と驚くのだ。

我が家の近くには私が勝手に呼んでいる
”リサイクルセンター”という場所があって
そこは病院の処方箋を渡す薬局なのだが
入口の部分にハンガーラックと本箱や棚などが用意されていて
そこに自分の不用品(常識の範囲内できれいなもの)を
そっと置いておくのだ。

ある人は服だったり、ある人は引き出物で貰った食器だったり、
今の時期はなんと普段に着る着物も出ている!

大概、そこに置いておくと次の日にはなくなっている。

自分にとって不要のものでも
誰かにとっては必要なもの。

台所用品に関しても、ちょっとした小物に関しても
「これ、買った時には高かったし・・・」なんて迷いは
この時期、思いきって忘れてしまって
一度スッキリしてみると
部屋も輝いて見えるし、
場合によっては「あれ?こんなに広かった???」などと
再認識できるかもしれない。

今年のいろんな思いの詰まったものたち。

見直してみるにはちょうどいい時期に差し掛かっている。
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by mignon0701 | 2012-12-19 14:00

贈りもの上手なひと

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「ちょっと出るのが遅くなっちゃったんだけど、
 お店に何時までいる?」
と大好きなテディベア作家さんから電話があった。
「Hさんがいらっしゃるまでお待ちしてますよ。」
とお会いできるのをワクワクしながら待っていた。

おそらく来年の作品展の打ち合わせをしがてら
いらっしゃるんだろうな・・・なんて思いながら。

やがて思ってたよりも早い時間に到着された。

すると「はいっ!クリスマスプレゼント♡」と
大好きな文房具屋さんがオリジナルで作っている
日めくりプレゼントしてくれたのだ。

秋からのせわしなさで彼女の営むかわいい文房具やさんにも
行けないまま
「あぁ、今年は日めくりが買えないなぁ・・・」
と諦めていたのに。

「お店に置いてあるの知ってたから、今年はみよさん
 買った?ってMさんに聞いたら”まだ”だって
 言うから^^」
といつものやさしい笑顔でお話ししてくれた。

それから生姜と黒砂糖の入ったうちのオリジナルジャムを
入れた紅茶で温まってもらいながら
先日、彼が合同で行ったイベントの話や
プライベートの話で盛り上がる。

大好きなものが共通のものがあるので
話しをしているとついつい時間を忘れてしまう。

来年は一緒にできるイベントが2つ決まっている。
今からとても楽しみ。

しかし、こうしたさりげなく贈り物をしてくれる人って
本当に魅力的だし、
なぜだか私の周りにはそういった人が多い。
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by mignon0701 | 2012-12-14 14:35

大笑い

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大笑い、とまでいかなくても
笑うことによって免疫力もつくし、
心も体も健康になれるという。

確かにそうだろう。

うつむいて暮していれば
どんどん心も塞ぎがちになる。

笑っていれば、どんなに大変なときでも
「あ、なんとかなるかも。」なんて
楽観的に思えてしまう。

誰かの笑顔を見てホッとするのと同じように
友達や近しい人たちと
話しながら笑うのって
気持ちもスカっとするし、
「あぁ、いい時間過ごせたなぁ・・・」なんて
充実感も味わえる。

そういえば江戸文字を書く友達と
商売の話をしていたときに
「アタシはね、”商売繁盛”の字を書くときには
 ”笑売繁盛”って書くようにしてるんですよ。」
と言っていた。

「商いってものは常に笑っていると
 お客さんも自然と入ってくるもんです。
 だから商売人や芸を磨いている人たちは
 常にどんなときでも外では笑いを振りまいて
 お客さんに幸せな気持ちになってもらわなきゃ
 アタシたちにも返ってくるもんも
 そりゃ返ってきませんわな。」

確かにそうだなぁ・・・

ブスっとしている人から何かを買おうとする
気持ちは薄れるだろうし、
うつむいた人がお店に居るとわかれば
入るの今日はやめようかな、なんて思ってしまう。

年末、忙しい日々が続くが、
それでも合間を縫って友達と会って
思いっきり笑う時間を作るようにしている。

明日も楽しく仕事を続けていく為に・・・
明日がいい1日になるように願いつつ・・・
そして自分が笑える環境に置いてくれる人たちみんなに
感謝しながら・・・
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by mignon0701 | 2012-12-13 14:00

ホンネを言ってくれる友達

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大人になったら自分のおナカをさらけ出して
話してくれる人が一体どのくらいいるのだろうか?

そういつも思っていた。

でも、幸い、私の周りには
全く歯に衣を着せないで叱咤激励してくれる友達が
案外、存在している。

こないだもこんなことがあった。

友達同士で集まって食事をし、
最後に残った3人でお互いのこれからの話題が
自然と出た。
そして私のそれまでの色々な迷いや失敗、
それらがどうしてそうなっちゃうのかなど
”ターゲット”はいつの間にか私になって
なんだか”説教部屋”に入っているような感じ(汗)

でも、みんな私よりも年上で経験を重ねているからこそ
私が彼らからしたら”危なっかしく”映るのかもしれない。

彼らの言葉は
「おっしゃる通りっ><」と
痛切に耳にも心にも残って
かえって清々しく感じてしまうほどだった。

肉親に言われるとムカッときてしまうが
彼らに言われるとそれらの言葉は素直に
自分の中に入ってくる。

仕事の活動場所をこれから動かして
来年から新たに活動を再開する私にとって
これほどありがたい時間はなかった。

男女共に、そして年齢や国を隔てることなく
こうした友達が持てると言うことは
何物にも代えられない財産だと思っている。
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by mignon0701 | 2012-12-12 14:00

どんどん、どんどんと決まっていく

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店舗を移転することは以前にも書いたが
この先日の定休日に急に色々なことが決まり出して
当の本人が一番ドギマギしてしまっている。

それまでにゆっくりと自分の時間を持つことを
なるべく意識しようと思いだしたら
急にそれまでなかなか会えなかった友達と会えるようになったり、
そしてその彼らの会話の中から
自分が学ばされることが出てきたり、
気付かされることがあったりで、
”何かとこれはシンクロしてるんだろうか?”
などと思ってしまうほどだった。

そしてまるで神様が
「さ、忙しく空回りするのは今年で終わりにしなさい。」
と言わんばかりに
年内に、忙しくはあるが
色々なことが動く運びとなった。

この3日間でいったいどれだけの出会いがあって
どれだけの心の収穫があったのだろう?

この”不思議な3日間”で
物事は大きく変わっていくようになった。

さぁ、これからどうなるのだろう?
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by mignon0701 | 2012-12-11 14:00

感謝するキモチ

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私が心から尊敬し、憧れているフードスタイリストの方が
先日のブログでも書いていたが、
”誰かや何かに感謝する気持ち”って本当に大切。

とかく、私たちの普段の生活では忘れがちになりそうだが
実際、私たちは誰かや何かが支えてくれないと
ひとりでは立ってはいられないのでから。

「そんなことない。自分だけでこれまで一生懸命やってきたんだ。」
という人も確かにいるでしょう。

でも、それは気が付いていないだけで
その人の後ろには気がつかないように
支えてくれている人がいるのです。

人の後ろには100人の人が付いている、
と聞きます。

その人たちが味方になってくれて
支えてくれたとしたら・・・
こんなに心強いものはありません。

でも、その人たちを何かの拍子に敵に回してしまったら?

考えただけでも恐ろしいですよね?

なかなか難しいことではあるのですが
常に笑顔でいて、
そして何かを誰かにしてもらったら
「ありがとう。」と素直に言える
そんな気持ちを常に持っていたいものです。

これって楽しく日々を過ごすためには、
また日々の仕事を円滑に行うためには
必要不可欠なことだと思っています。
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by mignon0701 | 2012-12-07 14:00

自分の気持ちやしたことは廻り回って・・・

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私の周りには”笑顔”がステキな人が多い。
海外へ行くと見知らぬ人同士で目が合うと
自然と”笑顔”を交わし、
まるで昔からの知り合いかの如く
スーパーマーケットや市場では会話すら生まれる。

「あぁ、こういうのっていいなぁ・・・」と
見ていたけど
今では私たちの国でもそういった人が
増えているような気がしている。

特にモノを創っている人たちや
自分で商いをしている人たちの”笑顔”は
充実感や幸福感に満たされているような
そんな気がして・・・

そういった”笑顔”を振りまかれると
自分も自然とニッコリしてしまう。

それから自分が”何か”で困った時もそうだ。
金銭の絡みや損得勘定などはさておき、
まず、その人の困っていることを聞いて
自分の出来る範囲内で助ける。

昨日もある人に助けられた。

私はパソコンが大の苦手で、
それでもこの仕事をしている限りパソコンとは
仲良くしていかなくてはならない。

それで困っていたら近所の友達が
自分の仕事の空いている時間にすぐ来てくれて
私にもわかる言葉で説明してくれて
「みよさんにどういうのが一番いいのか
僕自身考えて整理したらまた連絡しますね^^」
と満面の笑みを浮かべて彼は帰った。

その後に外国人の友達がやってきた。
彼女は日本語は話せるけど、うまく書けない。
彼女は料理研究家の卵でHPが出来上がったが
英語版はできても日本の人に見てもらいたいから
日本語訳が必要なのだけれども
どうしたらいいのかわからなくて困っていた。

それ以来、彼女と一緒に文章の作成をしている。

「なんでそんなに助けてくれるの?」
とよく彼女は聞くけど
「だって、私だっていろんな人に助けられてるから。」
「そっか!そういうのって廻るよね!」
と彼女は納得していた。

・・・そうなのだ。
自分の気持ちは自然と相手に伝わってしまうし、
自分のしたことはいいことであれ、悪いことであれ、
巡り巡って自分に還ってくる。

これは決してスピリチャルなことではないと思う。
自分が毎日、気分よく過ごしたければ
相手にも気分よく過ごしてもらえるように
考えて行動するのが一番なんだと思っている。

それが”意識して”ではなく
”自然と”できれば、これほど最高なことはないはず。
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by mignon0701 | 2012-12-06 14:00

大好きなヌーベルヴァーグ

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久しぶりにフランス映画を見た。
しかも大好きなヌーベルヴァーグ。

学生時代、夢中になってフランス映画ばかりを見ていた。
ストーリーが終わった後に色々な想像ができること、
フランス語の耳に心地よい響き、
ファッション、インテリア・・・
全てが好きで飽きることなかった。

ゴダール、トリュフォー・・・

近所のレンタルショップでまだ見ていなかった
DVDを発見!

家に帰ってさまざまなさっさと済ませたら
自分の部屋でブランケットに包まって
温かな飲み物を常備して
映画にどっぷりと浸り込む。

しばらく忘れていた豊かな時間。

カラッとしたアメリカンラブコメディーも
大好きだけど
それとはまた別モノの良さを堪能する。

夏から体の不調から
心細くなってしまう時が多くなっていたが
今は店舗の移転をしっかりと意識しだしたら
そんなことはしていられない。

新しいこと、守っていくことなど
それらをないアタマを駆使して考え
ちょっとずつ実行に移していく。

その間にもこうした心が豊かになる時間は
意識して持たないと
いいものも生まれないような気がする。

私にとっての商売は・・・
それは勿論、たくさんの人たちに喜んでいただいて
その”ごほうび”にお金が入ってくることは単純に嬉しい。

でも、それらをまた違う形で還元して
廻していくことをしていきたい。

「お金!お金!」と稼ぐのに一生懸命になっている人には
きっと私のやりかたは”甘く”映るだろう。
「運営方法や経営方針が甘すぎる。」って。

それでも私はこのヌーベルヴァーグの時代のように
豊かな時間を提案していく人になりたい。
一度だけの人生なのだから
自分で満足のいく、そして周りの人に後ろめたいことをせずに
ちょっとずつ、ちょっとずつ、歩んでいきたい。

お金をただ追いかけて
自分は楽をしながら儲け、
そして、一緒に働いてくれている人を”コマ”だなんて
呼ぶような、そんな小さな人にはなりたくないから。
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by mignon0701 | 2012-12-05 14:00