日々の暮らしを愉しむ

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【これから先のこと】

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最近、いろいろ思うところあって
これから先の自分のことを
よく考えるようになっている。

年齢を重ねると同時に
当然、いろんな経験を積んで、
いろんな思いをしていく・・・

そんななかでこれからの自分の人生を
どう描いていけばいいのか
この年齢になっているのに
なんだかフラフラしている。

「経営者は孤独」と
同じ経営者のみんなは口をそろえて言う。

でも、そんな孤独の集まりが
悩みやらなんやらを共有することによって
生まれるものだって、ある。

明確に見えている問題はただひとつ。
それを解決していくのに
悩んでいるからこそ
こういったいろんなことが
頭をよぎってしまうのかもしれない。

私は友達には恵まれているが
人生の伴侶には恵まれていない(笑)

でも、人それぞれの生き方ですから。
今の現状から逃げることなく
地に足をつけて生きていかないと。

こないだ親友にこう言われた。
「ねぇ?どうして日本の人ってみんな
 自分を信じないんだろ?
 自分のことが好きって人も
 案外少ない気がするんだよね。」

イタイなぁ・・・と思った。

だって自分を信じていれば
たとえ何かに迷ったとしても
まず行動に移してみよう!
だって自分の人生だもんって
思えるし、結果がどうであれ
何度でもチャレンジできるから。

そういったことに
いつのまにか臆病になってしまって
いるのかなぁ・・・と
その言葉を耳にして思った。

さ、私はこれからの自分の道を
どうデザインしていこうか?
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by mignon0701 | 2011-05-31 14:33

【こころが疲れてしまったら】

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私たちはまいにち
どんなに普遍的な生活を送っていても
なんらかのことに対して
こころが折れそうになったり
疲れてしまうことが、ある。

そんなとき
人それぞれ対処法があると思うが

私はどうしてるだろう・・・

行けるようなら
ずっと通っている整骨院に行って
体をほぐしてもらい、まっすぐにしてもらう。

DVDを借りる。
それも必ずハッピーエンドとわかる
アメリカのラブコメ。

上質の文章を読む。

友達と会う。

夜であってものーんびり自転車に乗ったり、
雨なら歩調をいつもよりも極端にゆるめて
歩いてみる。

お風呂にゆったり入って
体をいつもよりもやさしく丁寧に洗って
洗濯したてのパジャマに着替えて
ごろんと眠ってしまう。

夜中にでも電話できる友達に電話をする。

・・・うーん、
結構挙げてみたらいろいろ出てきた。

誰でも自分がかわいいし、
自分を自分自身で守ってあげないと
いつか、体とこころが悲鳴をあげて
全てが壊れてしまう。

そうならないように気をつけて
できれば少しでもいいから
まいにちを快適に過ごしたい、と思っている
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by mignon0701 | 2011-05-25 08:25

【独りを愉しむ】

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基本、淋しがり屋だ。

仕込み作業なんかをしているときは
集中してしまうので
むしろひとりの方がいいのだが

プライベートでは
そばに誰かがいないと
どことなく不安になってきたり
寂しくなってしまったり・・・

だからよく本に
”孤独を愉しむ”とか書いてあるが
私には残念ながら
その資質の持ち合わせはなさそうだ。

知り合いのクリエイターに
女性なのだが独りで旅行や食事を愉しみ
どこへ行くのにも、何をするのにも
基本は独り、という人がいるが

それはそれでいいのかもしれないが

美味しい食べ物にであったとき
「美味しいね!これ!」
とその時間や味を

また、美しい景色を目の当たりにしたときに
「なんてきれいなの!!!」
などと私自身は誰かとそれらを
共有したいのだ。

「幼いなぁ・・・」
と思う人もいるかもしれない。

でも、これだけはずっと変えられないのだ。
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by mignon0701 | 2011-05-21 15:28

【ご近所さん】

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おみせの近所に
漆工芸の本をたくさん書いてらして
ご本人の営んでいるギャラリーがある。

彼女はうちのパンの常連さんで
うちのおみせが新体制になった去年から
「おもしろくなったわねー。」と
喜んでくださってる方のひとりなのだ。

そして、彼女と話していると
その知識の幅広さや経験の深さを
漂う雰囲気で感じ取ることもできるし
会うことが楽しみなひとりでも、ある。

明日から彼女のギャラリーで始まる
イベントのチラシを預かりつつ
ギャラリーにお邪魔してきた。

そして、うちがこれから
仕掛けようとしていることや
彼女の手助けになりそうなことを
提案してきた。

「私ね、本当はそういったこと
 ご近所さんとやりたいのよ。
 でも、なかなかそのすべが見つからなかったから
 話してくれてよかったわ!」
とおっしゃった。

他の物書きの方も
一目おかれている存在の彼女だが
私にとっては、とても素敵で
可愛らしく感じるご近所さんなのだ。
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by mignon0701 | 2011-05-19 14:59

【頼りになるともだち】

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ここのところ、なぜだか
自分の内側に問題が生じると
どこからともなく友達が来てくれる。

そして何気ない話から
その問題に対してなんらかの解決策を
見いだせることがあるのだ。

昨日はほんのちょっぴり数字も入った
自分のなかではシンケンな話。

言葉に出してみる。
それらを紙に落とし込んでみる。

それらの作業をすると
不思議といろんなことが見えてくる。

”もしドラ”に始まり
自分の周りの”経済”を見直す機会が
私たちのような職業だけではなく
普通の家庭でも必要だと
感じている人が多いのではないだろうか?

大人になると
ともすれば、ちょっと信用して
自分のおナカを見せた途端に
後悔することもあるから
”本当の意味での友達”を作ることは
案外難しいのかもしれないが

家族とは別に
こうした存在がある、ということは
本当に心強いなぁ・・・
と彼らに感謝している。
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by mignon0701 | 2011-05-18 08:24

【家族のこと】

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長女だからだろうか。
親に甘える、といったことを
大人になるまでしたことがなかった。

・・・それに正直
家族という集団を疎ましく思っていた
時期もあったほどだ。

それが一昨年
過労とストレスと睡眠不足から
大きく体を壊してしまって
実家に世話にならざるを得ない
状態になってしまった。

仕事もうまくできなくなって
日々のちょっとしたことすらできない
不自由な状態になってしまったからだ。

その時になって初めて
疎ましく感じた自分を恥じた。

どんな態度で私が出ても
どんな行動をしても
また、いくつになっても
無償の愛で守ってくれる。

いくつになっても親にとっては
子供は子供なのだ。

今はなるべく時間を作って
少しの時間でも母と電話で話すようにしたり
実家に行くようにしている。

幸い、自分の住まいと実家は
かなり近い場所にあるので
できるだけ、親との時間を
たとえ短いとしても
密に過ごしたいと思っている。
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by mignon0701 | 2011-05-13 17:12

【きれいな言葉づかい】

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昔は便利じゃなかったけど
その分、時間や心に余裕があったのかもしれない。

今は便利になった分、
何をするにも効率はよくなったし、
情報もたくさん瞬時に手には入るけど
スピードがある分、
心は荒んでしまっている部分も
見え隠れしている気がしている。

いつの日からか、いつの時間帯でも使える便利な
「ごきげんよう」という言葉は
あまり耳にしなくなったし

「ありがとう」を「恐れ入ります」
なんていうのも聞かない。

それこそ「ごめんあそばせ」などの
”あそばせ言葉”も・・・
(私の教会の司祭の先生はいまだ
 ”あそばせ言葉”だが・・・)

簡略化がいい場合ももちろんある。
わかりやすいし、何よりも伝わりやすい。

上述の言葉たちは
それこそ言葉をやさしくジョーゼットや
オーガンジーの布にふんわりと包んだような
そんな言葉。

でも、耳に心地よく響くのだ。

格式ある場所(ホテルやレストラン、はたまたお茶席など)
に行けば、その人の持ち物や所作で
判断される。

「そんなこと言ったって、私は別に
 そんな場所行く機会はないわよ」
という人もいるかもしれない。

でも、こうした”たおやかな言葉づかい”は
付け焼刃が利かない。

こうした言葉づかいがたくさん盛り込まれている
文学に接するのもいいかもしれない。
(入りやすいところでは三島由紀夫など)

DVDを観るのもいいだろう。
(こちらは小津安次郎など)

そうやってもうひとりの自分を
いつでも出せるよう、シュミレーションするのも
案外、新鮮な習慣になるかもしれない。
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by mignon0701 | 2011-05-12 10:40

【少しだけスピードを弛めてみる】

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いつも自分の心と体のことを相談する
主治医の先生は女性で
彼女が開業して間もなくのころから
全て彼女に相談している。

定期的に通っているのと
彼女の患者さんを気遣うやさしさからか
私が今、どんな状況で
どういうふうに生活していけばいいかを
アドバイスしてくれる。

性格がわりと似ているからか
何かをするにあたって
ものすごくぶきっちょで
失敗してしまったり、悩んだり
そんなことの繰り返しな私だが

食べることの大切さ、
休むこと、立ち止まって見ることの大切さ
そして現実を受け入れることの重さ。

今は日々のスピードを
もう少し弛めることを実行する準備をしている。
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by mignon0701 | 2011-05-11 09:05

【昔の女性の素晴らしさ】

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最近、斎藤輝子さんのことを書いた本を読んだ。

昔の明治のころからの女性の話や
その人たちの家族のことを書いた
作品が好きなジャンルのひとつなのかもしれない。

それらを何の気なしに
コトあるごとに本棚からピックアップする。

大概はその後、一緒にお風呂に直行なのだが・・・

自分の住まいの近くのことが
出てくる”美麗島まで”や
読んだあと切なくなる”蝶は還らず”
なんかもよく手に取る。

みんな時代に翻弄されることなく
強く、しっかりと足を地につけて生きていた。

ことに斎藤輝子さんに関しては
”茂吉の奥さん”くらいしかしらなかったが
本当のレディーだった、と感じた。

私のおみせにも
「こんなふうにステキに歳を重ねたい。」と
感じさせる女性のお客さまはたくさんいらっしゃる。

本で読んで、
そして目の当たりにして
ステキな女性になりたいものです。
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by mignon0701 | 2011-05-10 09:08

【食べて、しゃべって】

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この連休、私とパートナーは
意識して?ではないのだが
いろんなものを見て、
いろんなトコへでかけて、
そしていろんなものを食べて

最後にいろんなコトを話している。

基本、自転車での移動だが
車よりもちいさなおみせやギャラリーを
見つけやすいし、移動もしやすい。

ただ・・・
私の自転車はごくごく普通の”ママチャリ”
パートナーのはスポーツタイプ・・・

友達が
「ねぇ・・・あの自転車で六本木まで
 行っちゃったの???」
と驚いたほどだ(笑)

休みをまとまって思い切ってとってよかった。

そりゃ、ポツポツ仕事は
相変わらずしていたけど
「あー、今日も休みなんだっけ。」
と思うと・・・ね^^

明日から本格的に仕事に戻ります。
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by mignon0701 | 2011-05-05 14:43