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頼もしい新しい友達

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”友達”なんて呼ぶのはおこがましいのかもしれないが
先月会ったある人と昨日再会したのだが
初対面だった前回よりもくだけた感じで話ができて
とても充実した時間が過ごせた。

その人の職業は私の仕事とは縁はあるけど
私は絶対その職業には就けないだろうなぁ・・・
というキャリアの方。

でも、異業種の人とお話しするのって
本当に興味深いことだし、面白い。

何せ未知の世界が、視野がどんどん広がる。

そして人の言葉の解釈にしてもそうだ。
私は自分を基準にその言葉を
自分に置き換えて考えていたのだが
「ねぇ、それって大きく仕事を広げていく人の
 考え方よ。もっと他の考え方が見つかるかも
 しれないわ。
 今度、会う時まで私も私なりに考えてみるわね。」
と言ってくれた。

その時、経済学者で古い友人(故人)が
随分まえに言っていた言葉をふと、思い出した。

「本に書いてあることも、自分よりも権力や
 財力のある人が言った言葉も、ましてや
 子供など自分よりも弱い人も含めて
 とにかく誰かが発した言葉は、自分なりに
 いろんな角度から見てごらん。
 ”自分ならどうしたい?”ってね。
 そうすると案外全ての物事は簡潔にできてる
 ものなんだよ、この世の中ってさ。」と。

前述の友達は図書館巡りをしていた時期があるらしく
文京区はほとんど”網羅”しているようだ。

私と友達ののんちゃんはこないだ近所の友達が
一同に(?)会した”ごはん会”のときに
”谷根千パトロール”ならこのふたりに任せれば
知らない場所はないよ、とみんなに笑われたが
彼女も加われば更に無敵になりそうな気がした。
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by mignon0701 | 2012-09-13 16:08